ブログをケーキ屋に例えてみた

ケーキ屋さんを思い浮かべながら書いている。

ブログをケーキ屋さんだとする。

パティシエが、ブロガーで、お客さんがアクセスしてくる人とする。

街には沢山のケーキ屋があるけど、お客さんによって、あのケーキ屋のケーキがいいとか好みがある。人それぞれ、ブログの記事に求めている物が違うし。

しかし、すごくおいしいものを、作り続けていたとしても、ワンパターンになり、お客さんがそれに飽きてしまったりする事もある。

でも、それを飽きずに、更新を楽しみにしている人もいるだろう。

そういうブログの方が、読者も増えそうな気がする。

お客さんから代金をいただき、ケーキを売る。

はてなブログだと、代金は、スターかな。売るのは、コンテンツ。

おいしかったよ、また来るねとリピーターになってくれる人は、読者。

繁盛しているケーキ屋さんは、パティシエもかなりきつい仕事だし、世の中の、アルファブロガーさんだって、必死で記事を書いてると思う。

お客さんがそんなに来ないケーキ屋さんも必死で、どう改良すれば、売れるケーキが作れるのかを必死で考えている。

人が来ても、来なくても、努力している事に変わりはない。

お客さんがケーキ屋に求めるのは、おいしさだけじゃないと思う。

接客とか、お店の雰囲気、入りやすいかなど、いろいろあるけど、やはり、店員が無愛想だったり、何かお客さんにとって、不快に思ったり、何か問題があったりすると、二度とそのお客さんはケーキ屋に来ないし。

そういう気持ちで、人は読者をやめる時があるのかもしれないと、ふと思った。