久しぶりに百貨店へ行ってきた

百貨店に久しぶりに行った。

わくわくして、飛び出していった私。

買い物の前は、楽しくて仕方がない。

 

照明が煌めき、高そうな服が何か新鮮で、魅力的に映る。

平日に行ったせいもあるが、服売り場は、がらんどうで、店員の姿しか見えない。

SALEと書かれた紙が所々に張ってあるのがむなしい。

そこを通り抜けて、文具のショップに入ると、結構お客さんがいて、今までの印象とは違う活気があった。

年が明けたのに、カレンダーや手帳が大量に並べてあって、まだこれから買う人もいるんだなと思った。

メモと、鉛筆削りを買い、目的のスケッチブックが見当たらなかったので、別の場所で買う。

通りすがりに気になっていた、クリームを買ったのだが、そこもあまりお客さんが来ないのだろう、めっちゃ嬉しそうに対応してくれた。

二人店員さんがいたのだが、その一人が知り合いを思い出す風貌をしていて、何だかその人に会ったかのような気になってしまった。

荷物も一つの紙袋にまとめてくださったのは、ありがたかった。

 

今日はそのクリームを塗っている。いい香りがして、心地よかった。