ブログを始めたばかりの頃の話

ブログを始めた頃、アクセスが0が続き、やっと解析が動いて、1アクセスがあっても、ロボットかもしれないと思うと、素直に喜べませんでした。

とにかく、記事を上げねばと、1日2回更新したり、今思うと、人に来てほしいなら、グループに登録すればよかったのに、存在を知らず、空回りしてました。

初期に書いた事は、大体忘れましたが、「学生時代にスマホや、SNSがなくてよかったと思う」という記事は、自分でも好きです。

 

学生時代にスマホや、SNSがなくてよかったと思う - arutenaira

 

スターが、ぽつりぽつり付くようになった頃、記事をアップする時、スターが付かなかったら…と思うと、恐ろしくなったりしてました。

読者登録され始めた頃、この人達を満足させる記事を書かねばと、気負いすぎたり。

そういう思いが、自分の限界を超えようとして、結果、書きたい事が降りまくるという事になったんです。

ノートが手放せないほど、色んな事を思い付き、寝る時も頭が冴えるぐらいでした。

結構、それが続きましたが、終わる時が来て、「つまらなくてすみません」という記事を書きました。

 

つまらなくてすみません - arutenaira

 

そういえば、ネタが降っていた頃は、下書きに貯めておいて、予約投稿が主で、記事の旬を逃し、アップ出来なくなった記事もありました。

なので、こうした方法は、あまりおすすめ出来ないです。

下書きを無駄にしがちだからです。

正直、当日に書く方が楽しいですしね。

 

ネタが降らなくても、なんとか書けているし、もちろん、書く事が苦しい時もありましたが、続けていてよかったです。

ブログは、続けてみないと、見られない景色があるような気がします。