当たり前の事に気付いたけど

今日気付いたけど、物語を書いてるノートには、なるべく同じ系統の話を書くべきだなぁと、思った。

いろんな話を書くのもいいけど、それじゃあ、後で分からなくなるし、統一感がないからだ。

後で読み返すと混乱するし。

 

パソコンが今ないので、ノート中心に、物語を書いてるけど、本当にありがたい存在だ。

今まで、書いてきたノートは、もう古くて読み返さないのは捨てたけど、それ以外のは保存している。

宝物というか、なくてはならない存在で、パソコンのデータは消えても、これがあるから、心の支えになっている。

読み返してみると、自分の稚拙さに恥ずかしくなるが、それでも好きな話だし、私が生きていく上で、必要な物語達なので、これはこれでいいと思っている。

自分のために書いてるという感じ。

だから、成長しないんだろうけど。(^_^;)

 

お気に入りのキャラクターが、何人かいて、特に思い入れのある、キャラクターには、力を入れてしまう。

そうしたキャラクターも宝物だ。何か、私だけの力で書いてる気がしない。

本当に書く事がなければ、どんな人生になってただろうと思う。

空想したり、書いたりする事は、私にとって、とても重要な事だったのだ。

 

そんな事をふと思った。