図書館やブログの話

図書館に行くと、テーブルの上に、ジャンルなんか意識してない、ハードカバーの小説がずらずらっと、置いてあるのです。

あらすじとかわからないので、作者か、表紙で判断するしかありません。

 

フィーリングで決めろということなのでしょうか。

 

どうせなら、同じジャンルとか、同じ作家とかでまとめて欲しいものですが、そういうのは、別のコーナーでやってたりします。

それも、詳しい説明もなく、ただ○○(作者の名前)特集と書かれてあって、並べられているだけ。

 

で、テーブルの上の小説コーナーを見てると、あれ?これ随分前にも置いてあった…、そんなにおすすめしたい本なのかと思ったり、地元の作家を押しまくってるなとか、これ表紙のイメージだけで、借りていいものなのかと思ったりします。

 

その中で、伊坂幸太郎の「ホワイトラビット」をよく見ないで、借りてしまって、後悔しました。いや、作品が悪いわけじゃないんです。読めそうにないのに、借りてしまった私が悪いんです。

大体、ブログの長い記事ですら、読むのを断念してしまうくらいの私ですから、本となると、かなり苦痛を感じます。

この前買った、本多孝好の「dele」も、ファースト・ハグという章だけ読んで、後はほったらかしてます。

 

ブログを読む事も、読書みたいなものかなと思います。

この前、スマホでブログを読んで、笑って、元気になりました。

ブログの力ってすごいなーって、思います。

影響力がハンパない。

 

ブログは書くのも好きだけど、読むのも楽しいです。

最近はついつい、はてなブログを使ってる所ばかり見ています。

 

いろんな人の人生が垣間見られるので、楽しいなと思います。