書いてた事とか

伸び放題だった髪を切った。

いつも散髪に行って思うのは、眼鏡を外して、正面の鏡を見ると、ぼんやり自分の顔が映っているけど、パッとしない顔だなぁという事。

まぁでも、髪を切ってもらって、さっばりした。

やはり、ほったらかしはよくないなと思った。

 

夕方になっても、次の日にアップする記事が完成していない事が増えてきた。

それでも、更新を頑張りたいという気持ちが強く、何とか書いてしまえる。

 

一太郎で、前書いていた小説の事を思い出した。

主人公は、売れない作家で、故郷に帰るという話だった。

主人公が好きで、とても気に入っていた。

自分の力が足りなくて、作家って設定なのに、文章がいまいちなのが気になったり。

書いてると、そういう作家の事とか、調べても分からない事があって、自分で考えて書いたりしてたなぁ。

 

パソコンがまだ使えた時は、文藝賞を何回も検索したりしてて、これ、他の人が見たら、応募するつもり!?と思われるかもしれないけど、全くそういう気はなく、ただ、主人公が文藝賞のような賞をとるというエピソードのためだけに、検索していただけだ。

 

とにかく書いていて、主人公に入れこんでいたなぁと思う。

気に入るキャラクターというのは、新しく作ろうとすると、とても難しく、なかなか出来ないものだ。

そういうキャラクターを大事にしていきたい。