本屋に行ってきた

久々に本屋に行ってきました。

前は、漫画のコーナーばかり見てましたが、今回は文庫本コーナーや、新書コーナー、パソコン関係の本のコーナーを見ました。

その中で、平積みされていた、本多孝好の「dele」「dele2」が目に付いたので買ってしまいました。

ドラマの一話を見てたので、興味があったのです。

 

私は、ドラマ化された小説を、本屋で見かけると、つい買ってしまいます。

 

f:id:iisanmisa:20180804115458j:plain

 

前に買った、「わたしを離さないで」「小説スミカスミレ」(スミカスミレは漫画が原作で、これはまた違った人が書いた小説です。)と、合わせて撮りました。

 

「小説スミカスミレ」は、カバーが二つかけられていて、一番下は、

 

f:id:iisanmisa:20180804120032j:plain

 

て、感じなんですが、その上に、ドラマの宣伝のカバーが掛けられていて、ちょっと変わっていて、気に入ってます。

 

f:id:iisanmisa:20180804120005j:plain

 

本屋の話に戻りますが、レジのお姉さんが、カバーお付けしましょうかと言うので、お願いしますと頼みました。

最近、文庫本を買う時は、付けてもらうようにしてます。

すると、カバーをし終わったお姉さんが、何かを取り出してきて、ブックカバーを選んでくださいと言うのです。

なにかのキャンペーンらしいですが、私がこれがいいですと指差したのは、もう無くなってたらしく、じゃあ、これでいいですと、一種類だけ残ったのをもらってきました。

 

f:id:iisanmisa:20180804115741j:plain

 

私はこれ、いいと思うんですけど、なんで、一番人気がなかったんでしょうね。

ていうか、お姉さん、ブックカバーがもらえるなら、普通のブックカバー断ったのに。

まぁ、いいや。

本屋さんでおまけをもらう事ってあまりないから、うれしかったです。

 

どこかの記事で、目に付いた本や、気になった本は買うべき、一期一会みたいな事が書かれてありました。

dele以外にも気になった本があったのですが、結局買わず…。

 

しかし、dele買ってきたのはいいけど、全部読めるかしら。

いつも本屋で何の気なしに、買ってくるけど、家に帰ると、うわ、これ、読めるのかな、プレッシャーだなとなるわけです。

 

とりあえず、ここに書いてる時点で、十ページまでたどり着きました。

文庫本なのに、文字が小さいという感じがないのがいいですね。

時間があったら、まとめて読もうと思います。